家族の病歴 ~未来へ残すという安心~

― いざという時に備えた「記録」の価値 ―

病院で新たな診療を受ける際、よく尋ねられることがあります。
それが「病歴」に関する情報です。
• 現病歴:現在の症状がいつから、どのように始まったか
• 既往歴:これまでにかかった主な病気や治療の内容
• 家族歴:血縁関係にある家族がかかった病気や体質の傾向

これらは、適切な診療を受ける上で非常に重要な情報です。

しかし、いざという時に自分自身の病歴を正確に説明できる方は多くありません。
さらに、家族の病歴となると、診断名や治療内容、薬の履歴、アレルギーの有無など、詳細までは把握できていないことが少なくありません。

特に、かかりつけ医以外の病院に急遽かかる場面や、家族の通院に付き添う場面では、こうした情報の有無が診療の質を左右します。

Web Graveでは、ご自身やご家族の「病歴」も大切な人生の記録と考え、後世に残すことができます。
病気の経過、治療の履歴、注意が必要な体質など、正確な情報を共有することで、家族の健康を守る手助けになります。

将来、ご家族が医療を受ける場面で、記録された情報が「命を守る知識」になるかもしれません。

ただ思い出を残すだけではない。
Web Graveは、「もしもの時」に備えるための、家族の安心もつなぎます。

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